元塾講の自己紹介

ブログへの思い

こちらのブログの活用方法ですが、定期テストで100点を取りたい人には向いていません。でも、確実に60点を超えたい人には最強の武器になるよう努力したいと考えています。

塾講師といえども、先生も人それぞれ得意なことがあります。例えば、教材作りが上手い人とか、生徒さんの心をつかむのが巧みな人とか(友人の話です😁)

私はというと「数学のテストで30点しか」などこれから点数をいくらでも伸ばせるぞ!という生徒さんを60〜80点ほどまで点数を伸ばしてあげるのが得意な先生でした。

このブログでは、取り扱う内容に関して「何が復習で」「何が新しい情報で」「何が今後にも役立つのか」を意識しながら記事の作成に望んでいこうと考えています。

直接会って教える事はできないため、

「そこはわかっているんだよな」

と感じることも多いかと思います。そういう際は、そこを読み飛ばしていただいて構いません。

あなたが必要な情報だけを知って、練習して、本番のテストに臨んでいただければと思います。

私も大事なことを「明確に」「細切れに」提供できるよう努力していきます。

2026.04.05 身近な教室

元塾講師の現在は、別業界で修行中

大学を卒業して、すぐにとある塾に入社しました。

いろんな要素があいまって、3日目ぐらいに一つの教室を任されて、馬車馬のように働きました。

辞める前は100何日連続で教室にいたこともあります。

私のスタイルは、生徒さんと雑談をしながらやる気を上げていくことでした。

例えばですが、クラスでうまくいっていない。いじめられていると言った状況のとき、割り切って勉強に集中するって難しいんですよね。

そのへんはわりと話を聞いてあげて、私の変わった解釈を添えたりしながら、

事実を多角的にとらえる練習をうながしていました。

すると意外とですね。意外と、気にしなくなったと言ってくれる生徒さんがいたり

塾では先生が話を聞いてくれるので、勉強は家でやることにした(それでいいのか!?とヒヤヒヤしました)。と言ってくれる生徒さんもいたりしました。

でもこれカッコ書きでしたとおり、経営者のスタイルなのでしょうか。万人には受け入れられない方法であると考えさせられることも多くありました。

経営者で相方でもある先生は、毎日やる気のあがらない生徒さんを怒鳴りつけていました。

優しくしてグダグダして、勉強しないと点数が上がらなくてクレームになる

といった理論だったようです。

そんなときに、「社会は恐怖の支配で回っているのか」と疑問を持ちました。

ということで、製薬会社に転職して別の社会を見てみたり、また別の業界で働いている最中の私ですが、

中高生の教育は面白いし、やめられないということで

毎週ボランティアで生徒さんに勉強を教えながら、こうしてブログを書いています。

教科は“いまは”数学、理科ばかり教えています。ですが、当時の大学入試では倫理が自己最高点数であったり、製薬会社に入って見るほど化学に興味も会ったので、後々そういった話もできればと考えています。

よろしくお願いします。

2026.04.05 身近な教室

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